限界オタクの独り言

もうそろそろ限界✊

年末は明治座にい・る

皆さん明けましておめでとうございます。楽しいお正月は過ごせましたでしょうか?年末はるひまの舞台観てきました。年末には笑えて泣ける作品を観るのが私の毎年の恒例になりつつあります。今作は織田信長が主役の話でした。

 

「る・ひまわり×明治座年末“祭”シリーズ  明治座の変 麒麟にの・る」


紙芝居のおっちゃんが天下人にしか見えない麒麟と2人の兄弟の話の紙芝居を始めます。その紙芝居に興味を持った一人の男がいて、紙芝居のおっちゃんが語り部となって物語が進行していきます。

 


物語の始めで、麒麟竹中半兵衛の代役として竹中という青年を戦国時代に連れて行くんですけど、工科大卒の秀才という設定が後できいてきて面白かったです。竹中が飛ばされてまず秀吉に会うんですが、竹中がペッパーくんを呼び込んで、ロボを作れる自分を売り込みます。秀吉に認められ、そのあと信長に認められたら仲間にすると言われます。

 


信長の登場めちゃくちゃ笑ったんですが、山本リンダの狙い撃ちを家臣たちが踊り、本人は空に釣られて歌いながら登場してきました。いきなり笑かしてくれるところほんとるひまらしさですね。

 


信長がペッパーくんに無理やり金平糖を食べさせようとしたりしてるところ笑いました。みなさんアドリブも面白いんすよね。

 


そんなわいわいしてる中で、怪しい動きをする朝廷側や、明智光秀という存在が出てきます。明智光秀として信長側に入ってきたのが実は本物の信長で、現在の信長となっているのは弟の信行でした。突然現れた光秀を家臣達は怪しみ、存在を危惧しますが、本当の姿を知る信長は干渉せず手元に置きます。

 


光秀が信長の元に戻ってきた理由が、本物の明智光秀に信長側の動きを探るように指示されて嫌々戻って来たんですが、家を出た理由を歌で語ってくれました。主演の平野さんの歌も演技も素晴らしくてすっかり魅入ってしまったんですけど、凄い良い歌を歌っていると思ったら歌詞に家出の理由が入っていて、それが朝食がパンで俺は朝はご飯がいいっていう歌だったのがめちゃくちゃ笑ってしまいました。壮大な歌と見せかけて笑かしてくる歌詞がもう本当に最高でした。

 


前半はわちゃわちゃした感じでわいわいと楽しく観てたんですが、浅井長政お市の2人めちゃくちゃ良かったです。お喋りな長政が日替わりで面白い豆知識みたいなのをマシンガントークで語ってそれに信長が返すシーンがあるんですけど、長政が言う情報が突拍子も無いことだし、それを聞いて一生懸命返す信長も面白くて笑ってしまいました。

 


お喋りな長政の横に静かに微笑んでたたずむお市というような関係性なんですが、お市役のかなめさんは「はい」一言だけで演技のできる方でした。悲しい「はい」も嬉しい「はい」も「はい」の一言で伝わってくるんです。こんな演技をできる方がいらっしゃるんだなと大変感動しました。長政とお市のお話は以前から好きなのですが、ここでも2人が愛し合ってる事がわかる描き方で嬉しかったです。

 


1幕後半だんだんと雲行きが怪しくなっていき、朝倉を信長が攻めたことにより関係が拗れていきます。目の前で長政を殺されたお市は信長に恨みを持ち、新しく夫となった柴田勝家を唆し、信長を殺そうとします。


お市は復讐に取り憑かれ、信長を裏切り、敵対する天皇との不義を働こうとした時、ふと誰かの声が聞こえた気がすると振り返ります。そこで、「でも空耳ですわね、ここはあんまりにも静かだから…」と言うんですが、お市のそばにいつもいたお喋りな長政はもういないというお市の悲しみが痛いほど伝わってくるシーンでした。

 


信長は終盤ついに麒麟を手に入れたが、部下からの信頼を失い、仲間が秀吉のみとなったシーンで、信長は「静かで静かでうるせえ」と言いました。仲間はもういらないと言っていましたが、配下の者たちがいた頃は聞こえなかった風の音がうるさいというシーンに彼の心が見える気がしました。

 


信長を打とうとする中で、帰蝶が殺されて、ついに自分のした事の過ちに気付いたお市は、自害しようとします。それを見た勝家はお市を止めます。お市の心には長政しかいない事も勝家を裏切って天皇と不義を働いた事も全部分かっているが、死ぬ事だけは許さないと言います。長政様とただ呼び続けるお市に、あなたを守る刀になると伝えたシーンで、その言葉を聞いたお市が初めて勝家の事を見るんですが、そのシーンがとても泣けました。振り返り勝家を見つめたシーンでだんだんと暗転していくんですが、そっと勝家に歩みを進めるお市の姿を観て、お市の心の暗闇が少しずつ消えていくのがみえました。2人の今後が幸せなものだといいなと思うシーンでした。

 


その後、本能寺でついに信長を本物の明智光秀が打ちにきます。信長と本物の信長である兄、本物の明智光秀の3人で刀を交えるのですが、兄は弟を救おうとします。最終的には光秀が2人を見逃し、自分が信長を打った事にするといい、兄は弟を背負ってにげます。

 


その後、明智光秀を打った秀吉に麒麟の声が聞こえるシーンがあるんですが、1人の麒麟が1人の天下人を選ぶのかな、なんて思いました。自分の発想がちょっと十二国記っぽい…笑 麒麟が死ななければ次の麒麟が生まれないと神の使いである田村が言うのですが、反対に麒麟が死んだからこそ、次の天下人が生まれるのかなと思いました。この辺は語られていないから推測の範囲は出ませんね。

 


安土城まで弟を運んで昔のようにお話しを聞かせるシーン、1番最初に紙芝居のおっちゃんが歌うのと同じ歌で感動的でした。兄が死んだあと、弟は最後に兄に貰った金平糖を空にかかげ、「あれが北極星、道標の星。俺はこれから何を目指していけばいいんだろう…」と言うのですが、あんなにも兄を嫌っているようにみせて、本当は兄が大好きで兄の背中を追いかけ続けてきた事がわかる一言でした。

 


その後紙芝居のおっちゃんもとい弟と紙芝居に興味を持った男、徳川家康とのシーンに戻るのですが、ここのまとめ方がすごく綺麗だなと思いました。天下人として選ばれている家康のそばには麒麟がいるのですが、麒麟がいれば争いが起きる、徳川には麒麟がいらないと家康は言います。麒麟を弟の元に置いて立ち去るのですが、麒麟と別れて新しい幕府を作った徳川家康、その後続く徳川家が長きに渡る平定された日本国のトップとして君臨し続けるのは麒麟を置いていくという判断によるものだなと思いました。

 


前年の作品はこれから戦いが…!って感じで熱い感じに終わったんですけど、今回は綺麗にまとまって終わったなと感じました。

 

 

 

そして1部が終わり、2部!今回は3.5次元舞台でした。毎年2部で死ぬほど笑わせて貰うんですが、今回のオープニングアクトはテニスパロでした。勝つんは朝廷、負けんの安土で始まるその歌は完全にテニスのアレでした。しかも過去出演してた方がいっぱいいるのでいろんな意味で面白い!歌詞も面白すぎる。本当にテニスのおたくの皆さんには観てもらいたいシーンでした。その後も何組も元ネタすけすけのアーティスト達が出てくるんですが、パフォーマンスはもちろん、役者さんの小芝居パートがぶっ飛びすぎてめちゃくちゃ面白かったです。私の推しはいろは坂48カーブの皆さんでした。頭のネジが全員5本くらい飛んでて最高でした。

 

 

 

今作もいいシーンが多すぎて全てを書ききれないですね…。回転舞台を使った演出だったんですが、場面転換のシーンで装置がくるくると回る時、オルゴールみたいで綺麗だなと思いました。毎年場面転換のシーンもすごく好きで見どころだと思います。また来年も年末は明治座にいたいなあと思えた2019年でした。

 


というわけで2019年の観劇締めはる変でした。観劇始めはテニス🎾です。またそのうち感想書こうと思います。

 

 

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2019年舞台出費額まとめ

2019年ももうまもなく終わりですね。今年の締め!という事で舞台関連で一体いくら使ったのかまとめてみました。

 

手数料とか細かいところまで覚えてないので概算になるんですけど、1年間の活動を思い出しながらになるので、思い出も一緒に蘇ってきてとっても楽しい作業でした。

 

【2019年出費まとめ】

①FCの会費 32,000円

ファンクラブ関連の出費ですが、月額制と年会費制といろいろありますよね。月額のものは入ったりやめたりしちゃうので正確にいくら使ったかわからないんですけど、

 

・年会費を払っているものが4つ

・月額制で1年間払い続けたものが2つ

・その他途中でやめたり、数ヶ月で辞めたものがいくつか

 

大まかに内訳はこんな感じですね。自分が想定してたより会費払ってなくて安心しました。月額のものってひと月だけと思って入ったのに解約忘れたりして、余計に払っちゃったり、安いと思ってふと入っちゃったりしちゃうから気をつけないといけないところかなと思ってます。来年は減らしていく方向にしたい…

 


②グッズ代 40,000円

少ないって思われたかなと思います。私はブロマイド積んだりあんまりしないです。個ブロは買って10セット、場合によっては一つも買わない時もあります。缶バッチ類は買わないです。

 

積まない理由はたくさん買ってそのあとどうしたらいいか分からなくなってしまうから。買えばその人の何かしらに貢献できるのはわかるんですけど、やっぱり持ってて困るのであまり買うことができないですね。作品をみてすごく良かったりその役が好きになった時、推しにめちゃくちゃお礼を伝えたい時だけ何個も買ったりする事が多いなと思います。

 

缶バッチを買わない理由は、使いどころに困るから。世に言う痛バとか、持ちたいなーという気持ちもあるんですけど、勇気もセンスもないのでいつも諦めてしまいます。なので買っていません。

 

グッズの中で絶対買うものが一つだけあるんですけど、アクスタ・アクキーは大好きです。友達と写真撮ったりしたいのでついつい買ってしまう!とはいえこちらもたくさんはいらないのでこちらも各1くらいですね。

 

あとは推している人のトレーディング商品がほとんど発売されてないのもたくさん買わない理由の一つかなと思います。私も推しが出るかワクワクしながらトレーディング買ったり、交換でたくさん集めたりしたいなあという憧れがあるんですけど、未だその楽しみを味わう機会がありません。もしかしたらトレーディングばっかりだと逆に嫌になってくるのかもしれませんが、無いのでめちゃくちゃ憧れます。

 


③円盤代 100,000円

うーん少ない…のかな?皆さんどの程度買うか分かりませんが、私は観劇した作品のDVDはあまり買いません。基本好きな作品は通うのでそれで満足しちゃいます。何度でも観たい、友達に観せて回りたい時だけしか買いません。なので買う機会は少ないです。後はDVD購入者限定次回作最速先行とイベント応募券がついている時買います。といっても推しくんそういうイベントにはいないので、前者で買う場合がほとんどですね。

 

あとは推しくんのDVDが発売されたので今回たくさん買ったんです。いくらかはもう振り返りたくないのでその金額の中に入っているだなーと思っていただけたらと思います。

 


④プレゼント・お花代 70,000円

プレゼントは正直あまりあげていません。申し訳なさそうにするので。節目であげるようにしています。

 

お花については、お花出していい作品、イベントに全然出ていないので今年は1回しか機会がありませんでした…

 

フラスタ・楽屋花あまり送った事がないのでもしオススメの花屋さんとかあれば是非教えて欲しいです!

 


⑤遠征費 40,000円

2回しかしてません。飛行機・新幹線代などの交通手段と宿泊費合わせて多分これくらいかな?

 

一つに推しくんの舞台は東京だけで終わるものがほとんどなので遠征する機会がないです。あとは好きな作品で行くこともあるんですけど、推しがいるわけじゃないので比較的少ないですね。

 

来年はもう既に3回行く事が決まってるので、来年から増えそうなところだなと思っています。

 

 

⑥交通費 100,000円

多分これくらいですかね?遠征以外の家から劇場までにかかる費用で計算しています。正直こんなもんって感じなので正確ではないですけど、観に行った公演数で考えると妥当かなーと思います。

 


⑦チケット代 700,000円

自分で計算してびっくりしました。しかもこれ、手数料わからないのでほぼ概算の値段です。実際はもっと多いのかな…?怖くてこれ以上は計算したくないです。

 

1年間のスケジュール帳とチケットを広げて計算してみたんですけど、舞台・イベント含めてこのくらいという計算になりました。ちなみに来年観劇予定の分は含めていません。

 

多いのか少ないのか全くわかりませんが、自分の中ではたくさん観たなあという気持ちはあります。

 

ちなみに推し舞台全通はしない派です。この話書いたことあったか忘れちゃいましたが、公演数の半分〜8割くらい観に行ってます。いろんな作品観に行ったりするのが好きなので幅広く観に行けたかなと思います。

 

 

【まとめ】

・観劇数 75公演

・イベントなど 25個?(単位がわからない)

・舞台関連の出費総額 約108万円

 

という結果になりました。総合して多いの?少ないの?と思うんところではありますが、自分で数字を拾いながらこんなに使ってて大丈夫か…やばいんじゃないか…と思い、だんだん不安になりました。

 

皆さんどのくらい使ってるんでしょうか?参考に知りたいです。良かったら出費まとめエントリー書いてください。見に行きます。

 

私はファンの中で、比較的推し関連のものにはいつもいる人の部類に入る方だと思います。激弱いおたくなので最前入ったり、ブロマ枯らしたりという活動はしていません。なので、比較的推し舞台に通っていて、他にも作品観に行ったらこのくらいだと参考にして貰えたらなあと思います。月に少なくて1〜3公演くらい観てます。もっといろんな作品観に行けたらなあと思うんですけど、なかなか金銭面で難しいですね。もう宝くじ当たるしかない…

 

はい、というわけで皆様今年は素敵な観劇ライフ送れましたか?今年の良い観劇締めはできましたか?来年からも楽しく観劇しましょうね!

 

それでは良いお年を。また来年もよろしくお願いします。

 

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最後の夏が始まった🎾

いつも閲覧、スターありがとうございます。めちゃくちゃアツい最後の夏が始まりました!ひとまず東京公演お疲れ様でした。

 

今回は🎾後編の感想を書いていこうと思います。まだこれからだよって人は読まないでほしいです。私はネタバレ踏まずに(自分の)初日を迎えたい人なので、でもネタバレOKな人は読んでいただいても大丈夫です。

 

後編って内容的に通えるのかなーって始まるまでずっと思ってたんですけど、観に行ってびっくり!テニスの楽しさを思い出しました。

 

前編の時にも書いたと思うんですが、立海はキャラ厨として通っています。誰のだよって思われた人は過去の投稿を読んでくれれば簡単にわかると思いますし、読んでればわかるかなと思います。久々に思い出したんですが、意味もなくあだ名つけてたなあと。今も変わらず彼を応援しに行ってます。

 


そういえば、前編の頃お題箱に幸村のキャラ厨の方から入れていただいた事があったんですが、あの方はもう観に行かれたでしょうか?楽しく通われてたら嬉しいなあってふと思いました!

 


開幕一曲目、立海の負けてはならぬからスタートするんですけど、歌の迫力がすごい。歌に磨きがかかったなあと思ったし、出だしで好きな曲がドンとブチ込まれると好き!ってなる軽率なおたくでした。

 

 

今回、前回の試合のハイライトの演出すごくいいなーって思ってるんですけど、今までは割と試合してる人たちがメインでやっていたんですけど(ハイライトだから当たり前)、今回は真ん中のハイライトも見つつ、周りにいる他のメンバーの歌や試合を見守る姿がいいなあと思いました。あとやっぱりあの時の歌がいいですね。

 


前半はライバルズとの試合がメインなんですが、過去の公演を思い出してエモい…。初期校の思い出が蘇ってきて3rdの終わりを感じました。リョーマが下克上を"げ"から始まる言葉で言い間違える(?)シーン毎度日吉のツッコミに笑ってしまったんですが、個人的にはゲソの唐揚げが1番面白かったです。

 


跡部の氷の世界のインサイトで床に刺さった4箇所のつららのうち1箇所にボールを打ち込んで割れるという演出が全氷の時から好きだったんですが、再びこの演出を観れる喜びがひとしおでした。氷の世界から繋ぎで氷のブリザードのイントロが始まった時、自分の中では公演の中で1番泣きそうになるシーンでした。関氷を観た時、氷のブリザードを聴いて心を奪われ、心が苦しくなったのを思い出しました。氷のブリザードの歌詞が一部変わっていて、

 


そうさ俺様が氷帝 王者を越えてみせろ

 


という歌詞になっているんですが、これがもうただただ良い!もちろん9人で氷帝ではあるんですけど、跡部という存在が氷帝を象徴的に表していて、氷帝学園を背負っていると思うので、俺様が氷帝という歌詞がとてもハマっていると思いますし、王者を超えて全国大会優勝を勝ち取れというエールを感じるいい歌詞だなと心にしみました。過去の公演に比べて跡部様が今回よく笑っているような気がしているんですけど、そこもまた良いと思うポイントでした。

 


試合の方の話ですが、やっぱり1幕のインパクトはアー神の子ーが1番強かったです笑笑 何が始まったのかなって思いましたが、ああいう演出も面白いなあと思いました。その後のデットエンドへの繋ぎいいなあ。

 


リメンバー パッションって歌(タイトル合ってるのか知らないけど)本当にあの時のアツい想いが思い出させられて最高でした。鎬も本当になんていうかライバルもチームメイトも鎬を削り合いながら頂点を目指す姿が表現されていて本当にテニスの良さを詰めた歌だなあと思いました。

 


ライバルズの日替わり、下手に出てくるのが日替わりだと最近知らなくて、昨日あの子出てきたから今日下手だしよく見えるなあって思ってて全然違う子が出てきてびっくりしたんですけど、3日目でようやく日替わりなんだって気付きました。その他にも阿久津が悪口言った人を探すシーンでも、阿久津の一言が毎回面白くて流石だなって思うし、1幕終わりのトリオの1人と会場に向かうシーンもそれぞれのキャラで反応だったり違うので見てて飽きないシーンだなって思いました。そういえば楽公演で跡部が雌猫どもにクリスマスのプレゼント買いに行ってくるって言ったの軽率に沸いてしまいました笑

 


2幕のどどどどうなる?ってトリオが言い出したところでえっ比嘉???ってなったけど比嘉ではありませんでした。個人的に騙されたポイントでした笑

 


越前と幸村の試合ですが、1stで好きだった曲詰め込みで嬉しくなりました。2人の歌それぞれすごく良い曲ばっかりですが、試合の時1番好きな曲は違う時間を生きていても〜と始まる「負けることの許されない王者〜非情のテニス 」でした。幸村と立海メンバーの掛け合うような歌が本当に良いですよね。立海の絆、想いが感じられる歌だなと改めて思いました。

 


今回観て南次郎の事がすごく好きになりました。リョーマが全ての感覚を失った後、若い頃の南次郎が幼いリョーマに木の枝で石?ボール?を打っているシーンで、優しくほらっとか、どうしたリョーマとか言うシーンめちゃくちゃお父さんを感じました。今まで南次郎にお父さんを自分が感じた事がなかったためすごく素敵なシーンだなと思いました。ボール?を打ち返すリョーマを褒めて、テニス楽しいか?と聞くところちょっとうるっとしてしまいました。今回の南次郎の使い方すごく上手いなあと思いました!

 


今回の試合は1stや2ndの頃より幸村の余裕を感じてリョーマが絶望に包まれている時間より、テニスの楽しさを感じるシーンが長い気がします。もしかしたら思い出補正がかかっているかもしれませんが笑

 


最後にリョーマ以外の全員がリョーマに向かって勝負だ!ってラケットを向けるシーン、フライヤーと同じであーいいなあって思いに包まれました。その後のバンザイ〜の振り付けがみんな可愛いし、嬉しい気持ちとありがとうの気持ちが詰まったこの曲を聴くと幸せになれるなあと思いました。

 


うーん東京公演数公演行きましたが、まだまだ観に行きたいし、まだまだ終わって欲しくない!そんな気持ちになりました。大阪公演も観にいくの楽しみだなあ〜。皆さんもいいなあとか好きだなあって思うシーンあったら教えてくださいね。

 


今年はもうテニミュ納めしてしまったので来年また楽しく通いたいです。皆さんも楽しい🎾ライフを!

 

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2019年活動まとめ〜後編〜

前回(「2019時活動まとめ〜前編〜」)に引き続いて後編です。

 

7月 テニスに通う夏

・ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン全国大会 青学vs立海

初日に観に行ってからもう何これ最高!!!ってなりすぎて、そのままガンガンチケット増やしちゃいました。初日を観に行った時、友達といややばいこれ本当に楽しすぎる…チケット増やしたい…まだこの楽しさに初日観た人しか気付いてないからチケット増やそう!って行って初日観てその日にチケットとりあえず3公演分増やしました。その後も結果増やし続けてしまってすっかりハマってしまいました。

 

乾海堂の真逆な二人大好きなので、内容的には苦しくなる内容ではありますけど、あの試合を観れたのがすごく嬉しかったです。最初の公演から5公演くらいはあのシーン観て毎回泣きました笑 いつも支えられていた海堂が弱っている乾のために頑張る姿、2人の自分に無い物を持っている相手を尊重し、信じ合う姿がとても素晴らしいなと思える試合でした。

 

そして初めてキャラが好き!と思える役に会えました。もうずっと観ていたい大好きと思い途中からほぼ定点になりました。後編も変わらず通いたいと思います。

 

8月 どんぐりで泣かされる

・舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ

幸運なことに大千秋楽観劇させていただきました。悲伝でギャン泣きしてから慈伝の流れでブロードウェイミュージカル始まった!?みたいなオープニングにめちゃくちゃびっくりしました。観劇の感想は以前書いたので詳しくはそちらへ。と思ったら書いてなかった笑 またどこかで書きます(多分書かない)。

 

ようやく新作の維伝も観に行きます。楽しみだなあ。

 

・舞台「HERO」〜2019 夏〜

こちらは過去感想書いているので良ければご覧ください。(「舞台HERO観に行った話」)

 

9月 長い夏の終わりもテニス 

・ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン全国大会 青学vs立海 前編

凱旋公演もたくさん観に行ってしまいました。観に行きすぎて最後の方は公演体感1時間に感じました。大好きな作品でもこんなに観に行った事がなかったので本当に毎日観に行っている自分にびっくりしました。

 

10月 いろんなもの観に行った

・ミュージカル『テニスの王子様』秋の大運動会2019

運動会2日間参加しました。席遠いしなーって思ってたんですけど、遠くても充分楽しめました。本公演で絡む姿が見えないキャラ同士の掛け合いとかみれるのめちゃくちゃ楽しいですね。また全校集まる機会を観たい!ドリライとかやってくれたら嬉しいなあ。

 

・ミュージカル『刀剣乱舞』 ~葵咲本紀~

みほとせの続編という事をしっかり理解して見なかった故に悲しい思いをしてしまった作品でした。翌日に復習して観に行ったからなんとか取り返したけど…こちらも過去書いたので気になら方は良ければ読んでください。(「あおさく観てきました。」)

 

・「五右衛門マジック」

個別に書いたので良ければ読んでください(「五右衛門マジックめちゃくちゃ面白い」)。全然通う気なかったのに何回も観てしまいました。楽しい舞台でした。

 

・舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These ~第三章 嵐の前~』

こちらも詳しくは個別に書いてあるので興味があればそちらへ(「銀英伝3章観ました」)。4章もやるだろうって勝手に思ってたんですけど、今のところ予定がないみたいですね。めちゃくちゃ残念です。

 

11月 休み

風邪を引いて観劇のチャンス逃してから何も観に行きませんでした。おやすみ期間。

 

12月 テニス始まるぞ

テニス始まりますね。めちゃくちゃ楽しみです。今年はあと年末のるひまも観に行く予定です。

 

 

というわけで2019年活動まとめでした。12月はまだ終わってないけど!なんなら何も観てないけど!皆さん良い観劇締めはできそうですか?良い締めをしてまた来年楽しい観劇始めを迎えましょうね。

 

次は2019年買って良かったまとめか出費まとめかまとめられれば書こうかなあ。

 

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2019年活動まとめ〜前編〜

今年も残りわずか…という事で1年間の活動まとめ書きたいなと思います。主に観劇の話になるはず。推しについてはあまり書かない派なので書けない月が出てくる可能性もありますが印象に残った事書いていこうと思います。

 

1月 観劇始め

・舞台 あんさんぶるスターズ! エクストラ・ステージ ~Memory of Marionette~

今年の観劇初めはあんステでした。ゲームは初期からめーっちゃプレイしていたので大好きなコンテンツです。ゲーム卒業しちゃいましたが、初めて観た.5作品は多分あんステでした。私の推しキャラ瀬名泉くんなんですけど、ステを観て、瀬名泉くんが生きてる…って思ったところから.5をいろいろ観るようになりました。

 

MoMの感想は、このお話好きだったのでめちゃくちゃ良かったです。Valkyrieの過去の話、儚くも美しいなと思いました。過去のお話を知ると今のキャラ達の事より愛おしく感じられますよね。最近はチケットが思うように取れてないのであんステ観に行けてないんですけど、面白い話あったら教えてください。

 

・ミュージカル『刀剣乱舞』 〜三百年の子守唄2019〜

初演は配信で観たんですが、みほとせめっちゃ泣ける…風車の歌大好きです。刀ステからきた女なので人間と関わるのってーーーっと刀ミュ観ると思ってしまうんですが(いうて刀ステも関わってしまうわけだが)みほとせ面白いストーリー展開だなと思いました。ステやミュを見比べてみると歴史の守り方はその場の出来事や、そこにいるものによって変わってもいいと思えるようになりました。2部のライブ初めて生で観てぶち上がりました。やっぱり楽しいですねライブ!あと村正お顔も足も動きも美しかったです。

 

2月 待ってました凱旋

・ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs四天宝寺

勝ったもん勝ち!四天公演!四天は思ったほど通いませんでした。自分の中で四天に明確な推しが多分いなかったからかもしれません。もちろんみんな平等にかわいいし好きでした。後編から2人に減ってしまうのめちゃくちゃ寂しいですね。

 

🎾 について書くと結構反応いただくので観に行ってる方多いのかなー?と思うので内容はあまり書きません。後編も楽しみですねー!

 

・私的推し活転機

この月、個人的な一つの事件は推しくんにこの月認知を貰った事です。賢い子なので多分すぐ覚えてくれるんですけど、初めて覚えてくれたかもと思った時はやっぱり嬉しかったし死ぬほど舞い上がりました。そんな2月の思い出でした。

 

3月 推しありがとう

・推しくんがたくさんお仕事してくれました

ありがとう!の1か月でした。やっぱり観る機会がたくさんあるのは幸せですね。

 

4月 春はやっぱり薄桜鬼

・ミュージカル『薄桜鬼 志譚』風間千景 篇

アニメ薄桜鬼を観て乙女ゲームを始めた夢女なので、今も変わらず薄桜鬼大好きです。初めてプレイした乙女ゲーム薄桜鬼で沖田ルートに入りたかったのにうまくいかずにノーマルエンドでした。新選組の話知ってたので途中からいやもう間違えたわ…どうしよう沖田離脱じゃん…と思いながらプレイし続けました。当時おこちゃまだった私は千景の事一番好きじゃなかったので、隊士のルートに入らないと千景が何回も誘ってくれるんですけど、全部断り続けて見事にノーマルエンドでした…。ノーマルエンドも本来の歴史に近くていいストーリーだなと思います。

 

初めは沖田が好きでゲームを始めたんですが、結局みんないい子なんですよね。新選組が大好きです。千景も好きになりました。

 

薄ミュは過去作品も8割くらい観ていて、劇場には今回初めて観に行きました。一番好きなのは新選組奇譚!何故なら私が初めてプレイしたDSの新選組奇譚のノーマルエンドに限りなく近いから笑 それだけでなく、土方役の松田岳さんの演技がめちゃくちゃ良かったからです。最後のシーンで千鶴を見つめる表情が素晴らしかったです。あとは平助編も好きでした。

 

ここ最近は演出変わりましたよね?個人的な意見ですが以前の方が好きだったのでちょっと残念です。さて、肝心の千景編ですが、赤澤さんの斎藤一がめちゃくちゃ心に刺さりました。理想が完璧に表現されてて求めてた斎藤一に会えたと思いました。次回作からキャストさんが変わるの少し悲しいです。主役のちー様ですが、もちろん最高にカッコ良かったです。がうちさん最高でした。

 

次回作公演観に行こうと思ってます。4月待ち切れないですね。

 

5月 レミゼ何回観ても良いよね

レ・ミゼラブル

レミゼ大大大好きです。初めて観たの学生の頃だったんですが、当時は円形舞台を使った演出でそれが結構好きだったんですけど、映画が上映されてから映画寄りの内容に変わってしまったのでちょっと寂しいです。今回は映画上映後、自分の2回目(通算3回目)の観劇でした。

 

囚人の歌、昔は穴を掘る演出だったんですが、すっかり船を漕ぐ演出に変わってしまいましたね。あと、プロジェクター使った現代的な演出になった!ジャンバルジャンがマリウスを背負って歩くシーンくらい水路を歩いてるように観える演出になりましたね。

 

一つ変わってしまって悲しいと思ってる演出は、バリケードの中で弾がなくなってガブローシュがバリケードの外に弾を拾いに行くというシーンです。そこで撃たれながら弾を10個拾ってバリケードの中に拾った弾を投げ入れたところで撃ち殺されるというシーンなんですが、初めて観た時は、バリケードの内側から回転舞台が回って、ガブローシュ役の子役(当時はこども店長の子でした)がバリケードの外で逆さまになって死んでいるのが見えるという演出でした。あのシーンすごく悲しいシーンなんですけど、ガブローシュ役の子の演技が素晴らしくて泣きながら観てました。映画では別の役の人が逆さまになって運ばれていくシーンがあるのでそれに習ってその役の人が逆さまになって死んでいる演出に今はなってます。

 

映画やってから良くなったなって思うシーンはジャベールの死ぬシーンです。私が初めて観たときはストーリーを知らずに観ていたので、明確に死んだのか死んでないのか分からなかったです。映画上映以降は橋からはっきりと飛び降りるシーン変わったのですごく分かりやすい演出になったなと思いました。今年観たレミゼは飛び降りて落ちていくところまで見せてくれたんですけど、四天公演終わりの私は、あいつ〜をあいつ〜を♪のリョーマと金ちゃんの空中演出を思い出してしまってダメでした、、、個人的には、私が2回目に観劇した時の飛び降りて終わりの方が好きかなーと思います。

 

なんだか最近のレミゼはお金とハイテクを感じるようになったなと個人的には思います。でも毎回見せ方が変わるとは面白いと思うので、次回も観にきたいなと思っています。次も昆夏美さんが出てると嬉しいなあと個人的におもってます。夏美ちゃん大好きです。

 

・舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除~

人生初のペダステ でした。新世代編の2作目なので、インハイの途中から話が始まるんですけど、ハイライトから始まるのでめちゃくちゃ分かりやすかったです。原作をずっと読んでいたのでハイライトすらアツすぎて一回泣きました笑 びっくりするくらいペダルにハマって、でも千秋楽間際だったので追加で行くことができず、泣く泣くこの一回でした。

 

ストーリーがとにかくアツい!悠人と芦木場の話もこうして映像でみるとめちゃくちゃアツいなー!って思いますし、総北のバラバラになった心が一つに繋がるところもめちゃくちゃ泣けました。個人的には鳴子役の百瀬くんめちゃくちゃ完成度が高くて釘付けになってしまいました。もう一人めちゃくちゃかっこよくて好き!ってなった俳優さんがいて、ここから少し応援するようになりました。

 

あと最後のくるくる片想いのみんなで踊るのめっちゃ楽しい!!!全力で踊らされる犠牲者(?)たち毎回嫌そうで笑ってしまいました。2月にまた公演あるので観に行く予定です。

 

6月 モチベが乱高下

・推しの舞台めちゃくちゃいい作品だった

ストーリーが良すぎて推しの役も素敵でめちゃくちゃ心に染みました。再演しないかなー?またやってほしいです。

 

・推し降りようとして失敗する

すんごいモチベーションが下がってペダルに出てた子を応援していこうと思ったんですけど、その子のイベント行ったらツーショットチェキの距離感近すぎて、塩ばっかり応援してきたのでびっくりしてしまいました。彼はめちゃくちゃ素敵な子でした。もっと知名度上がったら嬉しいなあと思います。お仕事は少ないんですが、SNSがまめだったところが彼のいいところだなと思っていたんですけど(推しはSNS更新しない)、だんだん更新してくれなくなって、更新してくれないと得られる情報が少ないので気持ちが続きませんでした。やっぱり推しくんが一番でした。そんな6月でした。

 

 

というわけで上期はこんなかんじでした!推しの舞台のために遠方まですごく通ったり、推しへのモチベーションが上下しすぎたり、いろいろ大変な心待ちでした(?)書けてない舞台のこともあるんですが、ここでは印象に残ったものだけあげてみました。下期はまとまったら投稿しようかなと思います。完全に自分記録用になってしまいました。まあここってそういう場所だからいいのかな?あー私も観た!とか共感してくれたら嬉しいです。反対にこれ観てるなら〜って新しい作品勧めてくれても嬉しいです。

 

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十二国記大好きです

いつもスター、閲覧ありがとうございます。

 

待ちに待ったいた作品 十二国記の新刊読みました。小学生の頃から大好きな作品なんですが、新刊出たのも多分数年ぶりだと思います。私が知ったきっかけはNHKでアニメを観たこと、そこから原作の本を読むようになったんですが、十二国記を知ってる方いますかね?めちゃくちゃ面白い作品なのでおすすめしたいです。ので今日は十二国記の話をしようかなと思います。

 

十二国記のストーリーは、現在の日本とは別次元(言い方があっているかわかりません)のお話しで、現在の日本は蓬莱と呼ばれる国となっています。十二国記の世界では、十二の国に十二の王と麒麟がいます。麒麟は人ではなく、王を選定する神獣という扱いです。見た目は人の姿、麒麟の姿に転変することもできます。0巻なるものも存在するんですが、王道に1巻からのお話をすると、

 

現代の高校生陽子の元にある日男が現れて、迎えにきたと言い、陽子はその奇妙な様子から逃げ出します。その男が現れてから化け物に襲われたり周りで奇怪な事件が起きるようになり、大嵐の夜に陽子は男に連れられて異世界へと飛ばされる。

 

目覚めた時男の姿はなく、日本とは全く違う世界に1人で放り出された陽子は、妖魔に襲われ、信じた人間にも騙されて、孤独を感じながらやがてこの世界に連れてきた男を探して旅を始めるようになる。

 

簡単にあらすじはこんな感じかなと思います。多分wikiとか読んだ方がわかりやすいかもしれないです笑

 

この世界では仙という位があり、仙になれば、老いる事なく何年も生き続ける事ができます。麒麟は生まれながらに仙であり、王は王に選ばれた時から仙になります。そのほか、国の高官なども仙に入る事ができます。

 

天啓を受けた麒麟は王を選び、王が国を治める。麒麟は血の汚れを嫌い、王が道を誤れば病んでしまう。王がそこで道を正さなければそのまま麒麟は死に、麒麟が死ねば王が死ぬ。王が先に死んだ場合、麒麟は次の王を選ぶ。王は麒麟が死んだ場合以外、基本的には殺されなければ死なないです。反対に言えば賢王となれば何百年も統治し続けることもできます。

 

十二国記の世界では、現代とはいろんなところが違う世界なんですけど、現代から飛ばされる陽子と一緒に物語が進んでいくので、主人公と同じ感覚で話を楽しむことができるのが魅力かなと思います。

 

設定が細かすぎて説明しきれないのでまずは騙されたと思って読んで欲しいです。大好きすぎて現在は17巻あるんですけど、12巻までで止まっていた頃は10周くらい読んだと思います。何度読んでも面白いです。

 

先日、本屋さんの店頭で置かれている売り上げランキングで十二国記が1位になっていて、皆こんなに待ち望んでいた作品なんだ!と嬉しくなりました。先程0巻もあると書きましたが、1巻から読むのが物語にとっつきやすいかなー?と思います。

 

十二国記のいいところはストーリーが面白いっていうのもあるんですけど、副題がとても美しいんです!

1巻 月の影 影の海

2巻 風の海 迷宮の岸

3巻 東の海神 西の滄海

4巻 風の万里 黎明の空

5巻 図南の翼

読んでみるとすごく語呂が良いし、こういうタイトルめちゃくちゃ心に刺さります。厨二病拗らせてたのでこういうかっこいいのすごい好きです。

 

是非一度手に取って読んでほしいです。挿絵も入っててわかりやすいし、絵も素敵です。

 

というわけで、十二国記について書いてみました。ちなみに新刊4冊読んだ感想は、まあ素直に書いちゃうと2巻終わりまでめちゃくちゃ面白くて早く先が読みたくて読みたくてしょうがなかったです!でも最終巻に近づく頃にはちょっと書くの苦しくなってきたのかな?を感じてしまいました。とはいえ総評としては面白かったです。続きはまだありそうなので気長に待ちたいなあと思います。新刊は次いつ出るのでしょうか?(発売されることは信じてます)  皆さんも是非読んでみてください。

 

さてさて、1年の終わりが近づいてきたのでいろんなまとめ書いていきたいなあと思ってます。皆さん何まとめ書くんでしょうか?観劇まとめ?出費まとめ?推しまとめ???面白そうなネタあったら教えてください!

 

来週から🎾めちゃくちゃ楽しみです。

 

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家に引きこもった11月

いつも閲覧、スターありがとうございます。最近全然更新してませんでした。風邪をひいてから現場もなかったので、11月は完全にお休み期間でした。たまにはこういう月があってもいいのかな。皆様最近寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?私はお財布がいくらかあったかくなった気がします!お金を使わなかったので!

 

最近は配信でPSYCHO-PASSの舞台を観ました。鈴木さんと和田さんが出てるやつです。この前もう一作PSYCHO-PASSやってましたよね?私が観た方はスピンオフにあたるんでしょうか…?アニメは全部観てるんですけど、あんまり詳しくなくてごめんなさい。

 

観ての感想は純粋に面白かったです。舞台の使い方が面白いですね。映像越しでのやりとりとか、エレベーターのカメラの映像を映し出したりする演出があったんですが、私達から見える役者さん本人と、違う角度で映した映像の投影、2つの角度で一つのシーンを観れるので面白い見せ方だなと思いました。

 

あとはアクションシーンですね。出演者が多い作品だと思いますが、皆さんよく動ける方達ですね。刀を使った殺陣を観るのも好きなんですが、拳で!みたいなアクションシーンもめちゃくちゃアツくて好きなので、すっごく楽しめました。

 

そして監視官と執行官の関係の描き方。一緒に働いている仲間のようで、生きている環境が全然違う。監視官がいないと決められたエリア外も自由に出歩くことができない、潜在犯でもある執行官。一緒に働く仲間でもある執行官を常に監視する任も兼ねている、色相がクリアな監視官。監視官と執行官の関係性の描き方がPSYCHO-PASSシリーズ通しての魅力ポイントかなと思ってます。今回も上手く表現されてたなと思いました。特に好きだったのは池田さんが演じる役と和田さんが演じる役との関係です。2人とも執行官時代2人でペアを組んで、先輩後輩として信頼し合っていた、和田さんの役が監視官になってから立場は変わったが池田さんの役は変わらず尊敬する先輩として見ている。2人の関係を知ってるからこそ最後がすごく悲しかったです。池田さんは薄桜鬼でも観たことがあるんですが、池田さんの平助本当に好きでした。表情というか気持ちの表現が上手くて、笑っているのも悲しんでいるのもすごく伝えるが上手い方だと思います。薄桜鬼でも今回でもあったんですが、悲しく笑うシーンが特にグッとくる役者さんだなと思っています。今作で、あなたになら、と言って悲しく笑うシーンが本当に印象的でした。これから観る人もいると思うので具体的に語れないのが辛いところですが、是非観てほしいシーンでした。

 

シビュラに反抗していると思ったらシビュラの描いた通りに行動していた。シビュラのストーリー通り行動しているフリをして実はシビュラに反抗をしていた、だが実際はそれすらもシビュラの描いた通りの行動であった。

 

うーん、、、機械に、というか強い力に支配された世界でよく描かれるこの自分が行っている事全てが力の中でコントロールされた行動というなんというか、これがコントロールしてる側が主人公だったらすごい!ってなると思うんですけどルルーシュ的な?主人公側が囚われている側だとなんとももどかしいというか、我々はどのようにこの支配から逃れればいいのかと考えてしまうというか、時に恐怖も感じるところであるよなあと思いました。

 

より良い世界を求めて作り出したシステムで人間の暮らし易さが奪われていくという、想定とは相反する結果を生み出してしまった世界で、まあその中でも順応してる人はいるんですけど、強いシビュラの力に人はあがらうべきか、従うべきなのか、これを支配しているのが絶対的権力者たる1人の人間なら革命が起きるんでしょうけど、機械となると公平性を持っているようであり、人知の及ばない科学の世界で勝てないような気がしますし、難しいところがありますね。終わり方はいろいろと考えさせられるところがある作品だと思いました。

 

総括して、面白い作品だと思いますので皆さんも良ければ配信などなどで観てみてください。核心的なネタバレはしてないのでこのゆるーい感想文読んだ後でも楽しめると思います。

 

さて、12月になりもうすぐ🎾ですね。公演待ちきれなくなってきました!チケットいい感じで集まってきたし、サンフェスも追加キャストやお見送りのお知らせでさらに楽しみが増しました。

 

そういえば先日思い立ったので、今年の舞台関連の出費を少しずつ書き出してました。チケット代以外のところは書いたんですけど、笑っちゃうくらいお金使ってました。今年の出費まとめのエントリーでも書いてみようかなーって思うんですけど、こういうの皆さん興味あるのかな?今年中にはまとめようと思います。他にもこういうの書いたら面白いよとかあったらお題箱とかで教えてくださいね。ではでは今年最後の1か月も全力で駆け抜けましょう!皆様いい観劇締めができますように!

 

お題箱✨マシュマロ